∴麹町防虫奉行所の訓戒∴
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本奉行所のお役目は、巷を騒がせる害虫どもを斬って斬って斬りまくり、天下太平の一翼を担うものなり。 さらにサニジェット、ニームなどの独自技術を駆使し、環境に負担の少ない害虫成敗を目指すものなり。 |
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麹町防虫奉行 |
[ 2008/10.12 16:25 ] 〈サニジェット〉
皆の者元気に過ごしておるかの?

今日は新小金井にあるライブハウスNASHで行われた妃月洋子さんのライブに行ってきたのじゃ。
それはすばらしいの一言じゃったな。
「蘇洲夜曲」などのナツメロを新しいアレンジで聞かせてくれたり、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」などをボサノバタッチで聞かせてくれたり、そうかと思えば「島々美しゃ」「ファムレウタ」「月ぬ美しゃ」などの沖縄スタンダードなど多彩である。
12月20日には静岡LIVE HOUSE UHUでライブ予定のようなのでお近くの方は是非足を運ばれるといいと思うぞ。
今日は終盤には新曲のプロデュースをしているミヤギマモルさんも登場じゃ。
ミヤギさんといえばドラマ「ちゅらさん」で国仲涼子が歌ってヒットした「琉球ムーン」が有名じゃが、今回の妃月さんの曲「魂のウタ」も最高じゃ。
沖縄系の好きな方は要チェックじゃ。
おっと本題を忘れるところじゃったわい。
さて今回はサニジェットのデモ運転の写真を公開するぞ。
こちらの写真は精米工場での効果を撮影したものである。

左側の写真が設置した場所で右側がその効果となっているのじゃ。
上から包装資材倉庫、次に精米したお米から出た糠を溜める糠室、そして一番下が精米機のある精米室である。
それぞれ3時間の駆除運転を行った結果である。
もちろんそれぞれの場所で他の害虫も捕獲したのだが、代表的な虫の写真を載せてある。
1番上の包装室では蛾や小型の飛翔害虫の他、写真のようなゴミムシダマシのどという胡散臭い名前の害虫も捕獲したぞ。
「ゴミムシ」と言うだけでも凹みそうな名前なのにさらに「騙し」まで付くとは・・・
こんな名前を付けられると人間なら死にたくなるのぉ。(まぁ人間じゃないけど少し気の毒な感じ)
どうやら穀物も食害するようなのでやはり、米の粉か糠が入ってくるのだと思う。
次の施設は通称ヌカ場と呼ばれる場所で精米した米から出る米糠が集まる部屋である。
糠は栄養満点でしかも熱を発生するのでコクヌストモドキの他、何と言ってもコクガと呼ばれる蛾が多く発生・産卵するのじゃ。
で、結果が写真の如くである。
この蛾は1回の産卵で200個もの卵を産み付けるので根絶が難しい虫の一つであるが、幼虫は芋虫のような形をしているので、製品混入すると最もクレームの発生しやすい害虫の一つでもである。
しかもこの幼虫は歯が丈夫で、製品の袋や箱などを簡単に喰いちぎり、製品に潜入するのである。
発生も侵入も頻繁なので、まめな駆除しか有効な方法が無い。
従来のくん煙剤などの駆除では残留薬害が心配でまめな駆除ができないのが現状じゃ。
その点サニジェットなら超低毒駆除なので、まめな駆除が可能と言う訳じゃな。
次の施設が精米工場の核である、精米室である。
ここには貯穀害虫と呼ばれる虫が数多く発生する。
代表的な虫が先程も出てきたコクガとコクヌストモドキやコクヌストなどである。
さらに家庭での米びつでも発生するコクゾウムシなども発生する。
これらの虫の退治が困難なのは、精米機の柱などのすき間の奥に普段潜んでいることである。
しかも精米機の中の粉溜まりにも発生し、混入の大きな原因になっておるのじゃ。
こんな場所でもサニジェットなら従来の煙や霧状ではなく、液剤を完全ガス化して噴出するので細かいすき間まで有効成分を行き渡らせることができる。
そのためベーパーSリキッドのような低毒殺虫剤でもまめに運転することで、効果は一目瞭然な訳じゃ。
写真の現場は精米工場じゃが、製粉、製パン、精麺などの小麦などの穀物加工工場でも問題害虫は一緒である。
ご興味のある方は大江戸防虫総本舗、もしくは有限会社トヨコウ商会まで連絡されたし。
今回はサニジェットの穀物害虫対策の実地事例を紹介したぞ。
ではさらばじゃ。
ご用命ご質問は小平衛太
の店大江戸防虫総本舗まで
このブログのキーワード 防虫、防虫対策、工場防虫、AIB防虫、HACCP防虫、防虫機器、殺虫機、ニーム、ニームオイル、ニームケーキ、衛生、異物混入、ISO、ISO防虫、場内発生虫、虫混入対策、サニジェット、コックローチゼロ、ナチュレリキッド、ムシポン、コンバーティングと防虫、製粉、貯穀害虫、UVキラー

今日は新小金井にあるライブハウスNASHで行われた妃月洋子さんのライブに行ってきたのじゃ。
それはすばらしいの一言じゃったな。
「蘇洲夜曲」などのナツメロを新しいアレンジで聞かせてくれたり、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」などをボサノバタッチで聞かせてくれたり、そうかと思えば「島々美しゃ」「ファムレウタ」「月ぬ美しゃ」などの沖縄スタンダードなど多彩である。
12月20日には静岡LIVE HOUSE UHUでライブ予定のようなのでお近くの方は是非足を運ばれるといいと思うぞ。
今日は終盤には新曲のプロデュースをしているミヤギマモルさんも登場じゃ。
ミヤギさんといえばドラマ「ちゅらさん」で国仲涼子が歌ってヒットした「琉球ムーン」が有名じゃが、今回の妃月さんの曲「魂のウタ」も最高じゃ。
沖縄系の好きな方は要チェックじゃ。
おっと本題を忘れるところじゃったわい。
さて今回はサニジェットのデモ運転の写真を公開するぞ。
こちらの写真は精米工場での効果を撮影したものである。

左側の写真が設置した場所で右側がその効果となっているのじゃ。
上から包装資材倉庫、次に精米したお米から出た糠を溜める糠室、そして一番下が精米機のある精米室である。
それぞれ3時間の駆除運転を行った結果である。
もちろんそれぞれの場所で他の害虫も捕獲したのだが、代表的な虫の写真を載せてある。
1番上の包装室では蛾や小型の飛翔害虫の他、写真のようなゴミムシダマシのどという胡散臭い名前の害虫も捕獲したぞ。
「ゴミムシ」と言うだけでも凹みそうな名前なのにさらに「騙し」まで付くとは・・・
こんな名前を付けられると人間なら死にたくなるのぉ。(まぁ人間じゃないけど少し気の毒な感じ)
どうやら穀物も食害するようなのでやはり、米の粉か糠が入ってくるのだと思う。
次の施設は通称ヌカ場と呼ばれる場所で精米した米から出る米糠が集まる部屋である。
糠は栄養満点でしかも熱を発生するのでコクヌストモドキの他、何と言ってもコクガと呼ばれる蛾が多く発生・産卵するのじゃ。
で、結果が写真の如くである。
この蛾は1回の産卵で200個もの卵を産み付けるので根絶が難しい虫の一つであるが、幼虫は芋虫のような形をしているので、製品混入すると最もクレームの発生しやすい害虫の一つでもである。
しかもこの幼虫は歯が丈夫で、製品の袋や箱などを簡単に喰いちぎり、製品に潜入するのである。
発生も侵入も頻繁なので、まめな駆除しか有効な方法が無い。
従来のくん煙剤などの駆除では残留薬害が心配でまめな駆除ができないのが現状じゃ。
その点サニジェットなら超低毒駆除なので、まめな駆除が可能と言う訳じゃな。
次の施設が精米工場の核である、精米室である。
ここには貯穀害虫と呼ばれる虫が数多く発生する。
代表的な虫が先程も出てきたコクガとコクヌストモドキやコクヌストなどである。
さらに家庭での米びつでも発生するコクゾウムシなども発生する。
これらの虫の退治が困難なのは、精米機の柱などのすき間の奥に普段潜んでいることである。
しかも精米機の中の粉溜まりにも発生し、混入の大きな原因になっておるのじゃ。
こんな場所でもサニジェットなら従来の煙や霧状ではなく、液剤を完全ガス化して噴出するので細かいすき間まで有効成分を行き渡らせることができる。
そのためベーパーSリキッドのような低毒殺虫剤でもまめに運転することで、効果は一目瞭然な訳じゃ。
写真の現場は精米工場じゃが、製粉、製パン、精麺などの小麦などの穀物加工工場でも問題害虫は一緒である。
ご興味のある方は大江戸防虫総本舗、もしくは有限会社トヨコウ商会まで連絡されたし。
今回はサニジェットの穀物害虫対策の実地事例を紹介したぞ。
ではさらばじゃ。
ご用命ご質問は小平衛太
の店大江戸防虫総本舗までこのブログのキーワード 防虫、防虫対策、工場防虫、AIB防虫、HACCP防虫、防虫機器、殺虫機、ニーム、ニームオイル、ニームケーキ、衛生、異物混入、ISO、ISO防虫、場内発生虫、虫混入対策、サニジェット、コックローチゼロ、ナチュレリキッド、ムシポン、コンバーティングと防虫、製粉、貯穀害虫、UVキラー



